A~Z
BOD
水中の有機物が微生物によって分解される際に消費される酸素の量を示す指標のこと。
CAD
Computer-Aided Designの略で、設計や製図をコンピュータで行うシステムのこと。
COD
水中の有機物を酸化剤で化学的に分解するのに必要な酸素の量を示す指標のこと。
CPVC
CPVC(クロロ化ポリ塩化ビニル)は、PVC(ポリ塩化ビニル)をクロロ化して得られる樹脂のこと。通常のPVCに比べて耐熱性と耐薬品性が向上しています。
FRP
繊維強化プラスチックのこと。ガラス繊維などをプラスチック樹脂で強化した複合材料です。高い耐腐食性を持ち、化学薬品にも強い特性があります。軽量でありながら高い強度を持ち、断熱性も優れています。
FT-IR
フーリエ変換赤外分光法のこと。物質が赤外線を吸収する特性を利用して分子構造を解析する技術です。
GC-MS
ガスクロマトグラフィー(GC)と質量分析計(MS)を組み合わせた技術のこと。
HPLC
高速液体クロマトグラフィーのこと。液体状態のサンプルを高圧下でカラムを通過させ、成分を分離および分析する技術。
IC
水中に含まれる無機炭素(Inorganic carbon)の総量を示す指標のこと。無機炭素は主に炭酸イオンや重炭酸イオンの形で存在します。イオンクロマトグラフィーもICと略すことが多いので注意。
ICP-MS
試料中の元素をプラズマでイオン化し、そのイオンを質量分析計で分離して測定する技術のこと。非常に好感度で広範な元素分析が可能です。
ICP-OES
試料中の元素を高温のプラズマで励起し、その発光を分光器で測定して元素の濃度を解析する技術のこと。
MABR
Membrane Aerated Biofilm Reactorの略。膜で微生物を保持しつつ廃水中の有機物や栄養塩を効率的に処理する技術のこと。
MALDI-TOF-MS
マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間質量分析計のこと。タンパク質、ペプチド、ポリマー、DNA、糖鎖などの高分子化合物の分析に使用されます。
MAP法・HAP法
リンやアンモニウムから結晶を生成するプロセスのこと。資源回収として注目。
NMR
核磁気共鳴を利用して物質の分子構造を解析する技術のこと。
NOM(自然由来有機物)
水中に存在する自然由来の有機物質。処理やろ過が必要となる。
OARO
RO膜の両側に同濃度の溶液を流し、片側にだけ圧力をかけることで給水を濃縮するシステムのこと。浸透圧補助ROという。
PAC
ポリ塩化アルミニウムのこと。凝結剤の一種で、広く水処理に使用されます。
PE
ポリエチレンのこと。柔軟性に優れたプラスチック素材です。柔らかく曲げやすいため、施工が容易で多様な用途に適しています。また、多くの化学薬品に耐性があります。
PP
ポリプロピレンのこと。多くの化学薬品に対して耐性をもつプラスチック素材です。高温にも強く、120°C程度まで使用可能です。
pH
水溶液の酸性・中性・アルカリ性の度合いを表す指標のこと。
PVC
塩化ビニルのこと。多くの酸やアルカリに対して優れた耐性を持つプラスチック素材です。製造コストが低く経済的で、加工が容易で接着や溶接も簡単に行えます。
PVDF
ポリフッ化ビニリデンのこと。非常に高い耐化学薬品性と耐熱性を持つ熱可塑性フッ素樹脂です。
RO膜
半透膜で仕切られた溶液の高濃度側に圧力を加え、水分子のみを低濃度側に通過させ、不純物を除去する膜のこと。
SS
浮遊物質(Suspended Solids)のこと。水中に浮遊している固形物質の総量を指します。2 mmのふるいを通過し、1 μmのろ過材上に残留する物質と定義されています。
SEM-EDX
走査型電子顕微鏡(SEM)とエネルギー分散型X線分光法(EDX)を組み合わせた分析技術のこと。試料の表面構造の詳細な観察と同時に、化学組成の分析を行うことができます。
SUS
ステンレス鋼のこと。クロムを含むため高い耐腐食性を持つ金属素材です。機械的強度も高く耐久性に優れています。
TDS
総溶解固形分(Total Dissolved Solids)のこと。水中に溶解しているすべての無機物および有機物の総量を表す。
TOC
水中に含まれる有機炭素の総量(Toral Organic Carbon)を示す指標のこと。
UV260
紫外線260nmの波長を使用して、特定の化学物質や有機物を検出する方法。
HRT(滞留時間)
Hydraulic Retention Timeの略。水処理タンク内での水の滞留時間を示す指標のこと。
XRD
X線回折法のこと。結晶構造を解析するための技術です。
XRF
X線蛍光分析法のこと。試料中の元素組成を特定するための技術です。
ZLD/MLD
Zero liquid Discharge/Minimal Liquid Dischargeの略。排水の量を0もしくは限りなく0に近づけるための方法のこと。
あ行
アニオン(陰イオン)
電子を余分に持つために全体として負の電荷をもつイオンのこと。
アノード(陽極)
電気分解の際に酸化反応が起こる電極のこと。
アンスラサイト
濁度・SS除去用のろ材のこと。ろ過砂よりも密度が小さく逆洗後にろ過砂の上層に成層され逆粒度構成になることから、ろ過砂と組み合わせて複層ろ過として多く利用されます。
アンモニアストリッピング
排水からアンモニアを除去するプロセスのこと。排水のpHを上げアンモニアをガス状に変換し、空気と接触させることで除去します。
イオンクロマトグラフィー
イオンまたは極性分子を分離及び分析するための技術のこと。
イオン交換樹脂
水中の特定のイオンを除去するために使用される物質のこと。
イオン交換膜
水中の特定のイオンのみを透過させる機能を持つ薄膜のこと。
イオン交換容量
イオン交換樹脂やその他のイオン交換材料が保持できるイオンの総量を示す指標のこと。単位は通常、ミリグラム等量(meq)またはキログラム等量(keq)です。
異常検知
異常な状態や問題を早期に発見するた めの技術やシステムのこと。
一次純水
RO膜やイオン交換樹脂を用いて処理された純水で、二次純水や超純水に対する前段階の処理水。
インバーター
直流電流(DC)を交流電流(AC)に変換する装置のこと。入力されたDCを希望する周波数と電圧のACに変換することで、モーターの回転速度を精密に制御することができます。
インライン混合
水流の中で化学薬品を直接混合する技術のこと。
ウォーターPPP
水処理における官民パートナーシップ(Public-Private Partnership)による共同事業。
ウォーターポジティブ
企業や組織が使用する水の量よりも多くの水を環境や地域社会に還元することを目指す概念のこと。
塩化第二鉄
PAC、硫酸バンドと同じく凝結剤の一種。塩鉄と省略して呼ぶことが多く、また、38%溶液を指すことが多い。
塩素処理
塩素処理は、塩素を水に加えて細菌やウイルスなどの微生物を殺菌・不活化し、安全な水を提供する方法のこと。
オキシデーションディッチ法
排水を円形水路で循環させながら曝気し、有機物を分解する廃水処理技術のこと。
オゾン処理
オゾンを使って水中の有機物や無機物を酸化し、浄化するプロセスのこと。
汚泥(スラッジ)
水処理プロセスで発生する泥状の廃棄物。特に下水処理で生成される。
オリフィス
流体の流量を制御または測定するために配管に設置される小さな穴や開口部のこと。オリフィスプレートともいう。
か行
海水遡上
海水が河川をさかのぼって上流に入り込む現象のこと。
回分試験
特定の期間内に物質の特性や反応を評価するために使用される実験方法のこと。試験では、一度に全ての試料を反応器に投入し、所定の時間が経過した後に反応結果を測定します。これにより、物質の反応性や特性を詳細に調べることができます。
ガスクロマトグラフィー
揮発性及び半揮発性化合物を分離および分析するための技術のこと。
カソード(陰極)
電気分解の際に還元反応が起こる電極のこと。
カチオン(陽イオン)
電子を失ったために全体として正の電荷をもつイオンのこと。
活性汚泥法
微生物を利用して有機物を分解する水処理方法のこと。
機能水
特定の機能や効果を持つ水のこと。電解水やオゾン水などが含まれ、消毒や洗浄、健康増進などに利用されます。
逆洗
通常の水流とは逆方向に水を流してフィルターに付着した汚れや堆積物を取り除く洗浄方法のこと。
キャリーオーバー
ある処理段階から次の処理段階へ不純物や処理薬剤が残留して移行する現象
吸光光度計
光が試料を通過するとき特定の波長の光が吸収されることを利用して、試料内の物質濃度を測定する分析法のこと。
吸光度
物質が光を吸収する能力を表す指標のこと。
凝結剤
水中の微小な粒子や不純物を集めて大きな凝集体を形成するために使用される化学薬品のこと。
凝集剤
凝結剤によって形成された小さな凝集体をさらに大きなフロックにするために使用される化学薬品のこと。
凝集助剤
凝集剤の効果を高めるための補助薬品のこと。フロックの形成を促進し、沈殿やろ過の効率を向上させる。
キレート
金属イオンを特定の有機分子(キレート剤)が囲むことで安定な錯体を形成すること。
クロスフロー
液体がフィルターや膜の表面を横切って流れる方法。
クロマトグラフィー
混合物を個々の成分に分類する技術のこと。固定相と移動相の相互作用を利用して成分を分離します。
蛍光
ある物質が光や電磁波を吸収して高エネルギーの励起状態になり、すぐに低エネルギーの光を放出しながら元の基底状態に戻る現象のこと。
蛍光光度計
物質が光を吸収して蛍光を放出する現象を利用して分析する装置のこと。
結合塩素
塩素がアンモニアや有機物と反応して生成される化合物の総称のこと。クロラミンなどがある。
硬水
カルシウムやマグネシウムを多く含む水のこと。
高塩基性PAC
凝集剤の一種で、通常のPACよりも塩基度が高く、凝集効果が高いもの。塩基度が高いとより多くのヒドロキシル基(OH-)が含まれ、アルミニウムの水酸化物の形成が促進されるため凝集作用が高くなります。。
硬度
水中に含まれる二価の金属イオン、特にカルシウムイオンとマグネシウムイオンの濃度を示す指標のこと。
コロイド
液体、気体、または固体の中に非常に微細な粒子が均一に分散している混合物のこと。
コンプレッサー
ガスや空気を圧縮して高圧にするための装置のこと。
さ行
サイフォン
液体を高い位置から低い位置に移動させるための装置のこと。動力を必要とせず、重力と大気圧を利用します。
雑用水
飲用以外の用途に使用される再利用水のこと。
酸化還元電位
水溶液中で酸化還元反応が起こる能力を示す指標のこと。英語名でORP(Oxidation-Reduction Potential)と呼ぶことが多い。
酸消費量
特定の試料が酸によって中和される際に消費される酸の量を示す指標のこと。アルカリ度ともいう。
残留塩素
水の消毒に使用される塩素のうち、消毒作用を終えた後にも水中に残っている塩素のこと。これには、有利塩素と結合塩素の2種類があります。
シックナー
汚泥の濃縮を行う装置のこと。余剰汚泥の体積を減らすために使われる。
質量分析計(MS)
試料中の化学物質を分析するための装置のこと。分子や原子をイオン化し、それらの質量隊電化比に基づいて分離・検出することで、試料成分を特定および定量化します。
硝化
アンモニア(NH3)を硝酸塩(NO3-)に変換する微生物の活動のこと。
晶析
溶液中の溶質を結晶として析出させるプロセスのこと。温度や濃度を変化させ、溶解度を超えた溶質を結晶化させます。
蒸発残分
水を蒸発させた後に残るすべての固形物質の量のこと。TDSと違い、溶解物質だけでなく懸濁物も含む場合がある。
シールポット
圧力計や液体のバックフローを防ぐための機器のこと。安全装置として使われる。
浸透圧
半透膜で仕切られた溶液において、溶媒が高濃度側へ移動するのを阻止するために必要な圧力のこと。
水中ポンプ
水中に設置して使用するポンプ。排水や灌漑システムで広く使用される。
スキッド
機器や装置を取り付けたフレームのこと。移動や設置が容易です。
スキマー
水面に浮かぶ油や浮遊物を取り除く装置。水処理や工業プロセスで使用される。
スクリーン
水処理施設で、大きな固形物を除去するための金属製の網状フィルター。
スクレーパー
水処理プラントで、汚泥や異物を削り取る機器。沈殿槽などで使用される。
スケール
水中のカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが固形化し、配管や装置内に付着したもの。
生菌
水中に存在する生きた細菌。水質管理や衛生環境の評価において重要な指標。
赤外分光法(IR)
物質が赤外線を吸収する特性を利用して、分子構造や化学結合を解析する手法のこと。
全量ろ過
処理すべきすべての水を物理的なフィルターを通して不純物を除去する水処理プロセスのこと。
走査型電子顕微鏡(SEM)
試料表面に電子ビームを照射し、表面から放出される二次電子を検出することで、高解像度の画像を得る技術のこと。
促進酸化法(AOP)
化学的に反応性の高いラジカルを生成し、それを利用して水中の有機汚染物質を分解・無害化する技術のこと。英語名で、AOP(Advaced Oxidation Processe)と呼ぶことが多い。
た行
大腸菌
人や動物の腸内に常在する細菌で、一般的には無害だが一部の病原性株は重篤な食中毒を引き起こすことがあります。
脱塩
水から塩分やその他の溶解性物質を除去するプロセスです。逆浸透膜法がよく使われます。
脱窒
硝酸塩(NO2-)を窒素ガス(N2)に変換する微生物の活動のこと。
中水
生活排水や雨水などを処理して、再利用可能な水質にした水のこと。
超純水
イオン、微粒子、有機物、溶解ガスなどの不純物が極限まで除去された水のこと。主に半導体製造や医療用途で使用されます。
チンダル現象
コロイド粒子が光を散乱させる現象のこと。光の通り道が見えることで観察できます。
沈殿池
水中の浮遊物を重力で沈殿させて除去するための池のこと。
ディフューザー
水中に空気を供給する装置で、酸素を効率よく溶解させるために使用される。
電気伝導率(EC)
物質が電流を伝導する能力を示す指標のこと。水中のイオン濃度の評価に使用されます。
透過型電子顕微鏡(TEM)
電子ビームを試料に透過させ、その透過電子を検出することで、詳細な内部構造の画像を得る技術のこと。
トリハロメタン
消毒副生成物(DBPs)の一種で、水道水の塩素消毒過程で有機物と塩素が反応して生成される化合物です。曝露により人体に悪影響を及ぼします。
トルク
物体を回転させる力のこと。
ドレン
排水や水抜きを行うために設置される装置やシステムのこと。不要な液体や汚水を効率的に排出するためにドレンが使用されます。
な行
軟水
カルシウムやマグネシウムが少ない水のこと。
熱交換器
液体や気体の温度を別の流体に移動させる装置。水処理設備や冷却システムで使用されます。
ノルマルヘキサン抽出物
水中からノルマルヘキサンを用いて抽出される油分の総量のこと。
は行
バイオファウリング
微生物が水処理装置や膜の表面に付着し、性能が低下する現象。定期的な洗浄や除去が必要。
バーチャルウォーター
ある商品やサービスの生産に必要なすべての水の量を示す概念のこと。
パラレルフロー
流体が複数の経路に並行して流れる方法のこと。
比色法
色の変化を利用して、化学物質の濃度を測定する方法のこと。
比抵抗
物質が電流の流れに抵抗する度合いを示す指標のこと。比抵抗が高い物質は、電気を通しにくいことを意味します。電気伝導率の逆数であらわされます。
微生物燃料電池(MFC)
微生物を利用して有機物を分解し、電気を生成する装置のこと。
ヒューム管
コンクリートで作られた円筒状の管で、主に下水道や排水路、農業用の排水システムなどに使われます。
微粒子
水中に存在する極めて小さな固形物質。水処理やフィルターで除去が必要な対象。
ファウリング
フィルターや膜の表面に物質が付着し、性能が低下する現象のこと。水の流れが妨げられたり、フィルターの寿命が短くなったりします。
フェントン酸化
過酸化水素と鉄(Ⅱ)イオンを使用して有機汚染物質を分解するプロセスのこと。
富栄養化
水系に窒素やリンなどの栄養塩類が過剰に供給されることで、植物プランクトンや藻類が異常に増殖する現象のこと。
フミン酸・フルボ酸
フミン酸とフルボ酸は、NOMの主要成分で、水の色や処理難度に影響を与える。
ブラウン運動
液体や気体中の微小な粒子がランダムに動き回る現象のこと。粒子が周囲の分子と絶えず衝突するために起こります。
フラックス
単位面積当たりの流体の流量(L/m2/h)を示す指標のこと。
プラネタリー・バウンダリー
地球環境が安全に持続できる限界を示す科学的枠組みのこと。
フロック
水中の微細な粒子が凝集剤によって集められて形成される大きな塊のこと。
分光光度計
光を複数の波長に分解し、それぞれの波長での吸光度を測定することで物質の濃度や特性を分析する装置のこと。
ピンフロック
通常のフロックよりも小さくてもろいフロックのこと。沈殿しにくく、除去が難しくなります。
ベッセル
液体やガスを貯蔵、反応、処理するための容器のこと。タンク、反応器、圧力容器などが含まれます。
ボイラー
水を加熱して蒸気を生成する装置のこと。
ボールタップ
水槽や貯水タンクの推移を自動的に制御するための装置のこと。フロートバルブともいう。
ポンプゲート
洪水や排水システムで、ポンプを利用して水を制御する装置のこと。
ま行
ミニマムブライン水量
逆浸透(RO)膜の表面に汚れが付着しにくくするために必要な最低限の濃縮水の流量のこと。
モジュール
システムや装置の独立した単位のこと。複数のモジュールを組み合わせて全体のシステムを構築します。
や行
遊離塩素
消毒効果を持つ塩素の形態の一つで、水に溶解している塩素分子のうち、特定の化学結合をしていないもののこと。主に次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンがある。
溶解度
特定の物質が一定量の溶媒に溶ける能力を表す指標のこと。
溶存酸素
水中に溶けている酸素分子(O2)の量を示す指標のこと。英語名でDO(Dessolved Oxygen)と言うことが多い。
余剰汚泥
水処理プロセスで生成される不要な汚泥のこと。特に活性汚泥法で大量に発生する。
ら行
ライニング
パイプ、タンク、貯水槽などの内部に施される保護層やコーティングのこと。
硫酸バンド
凝結剤の一種で、PAC、塩化第二鉄と同様に水処理に用いられます。
レーキ
水処理スクリーンで、異物やゴミを取り除くための機械装置のこと。
レジオネラ属菌
自然界の淡水環境や人工の水システム(冷却塔、加湿器など)に広く存在する細菌のこと。人に感染するとレジオネラ症を引き起こすことがある。